新潟遠征走行
暑い日が続きます。
お盆に入って連休を取ることが出来たので
新潟から松本までの遠征走行をしました。
写真は久比岐自転車道という上越市から糸魚川にかけて
通じる、自転車道のトンネルです。
かっての北陸本線の軌道跡地を利用した道なんですね。
舗装状態もよく、メンテも比較的良く出来ている自転車です。
暑い最中ですから一気にこの中に走りこむと、涼しいー!!
快感です。
自然のクーラーですから快適この上なしです。
一般道の隧道と違って、恐ろしい車やトラックも来ませんから安心です。
暑い日が続きます。
お盆に入って連休を取ることが出来たので
新潟から松本までの遠征走行をしました。
写真は久比岐自転車道という上越市から糸魚川にかけて
通じる、自転車道のトンネルです。
かっての北陸本線の軌道跡地を利用した道なんですね。
舗装状態もよく、メンテも比較的良く出来ている自転車です。
暑い最中ですから一気にこの中に走りこむと、涼しいー!!
快感です。
自然のクーラーですから快適この上なしです。
一般道の隧道と違って、恐ろしい車やトラックも来ませんから安心です。
このブログ、4月位から全く更新しておらず、相棒からも”もう辞めたら?”なんて言われてしまってるんですが
それでも懲りずになんとか忘備録代わりでも、なんでもいいから続けておきたいという…
意味のないものになり果ててますね。
どうもすみません。
クライミングもアイスのシーズンが終わると、気持ちが遠くなってしまいます。
さらに自転車に嵌ってしまってますから、ますます山から遠い存在になってしまって、山関係の知人からも必然的に距離が出来てしまいます。
これでいいとは思わないのですが、山はいずれにしろつかず離れずこの先もずっと継続していくような思いはあるので、今は気になる自転車に邁進してしまおうかと考えるこの頃です。
で、その自転車ですが、春以来ずいぶんあちこち走りまわりました。
淡路周回を6時間台で完走したり、琵琶湖周遊や奈良界隈のブルベコースにもチャレンジしたりしました。
北陸にも遠征しましたよ。富山から福井へ1泊で行きました。
ずいぶんロングランも出来るようになった気がします。
で、いま計画してるのが”ツールドのと400”への参加です。
9月にある大会で3日間連続で毎日100数十キロを走る、耐久イベントです。
こうしたサイクルイベント熱が最近はとても盛んなようです。
一度はどんなものか挑戦しておきたいと考えました。
この完走のためにも、目下休日はだいたい走りこんでいます。
ですからこの土日も日本海に行ったのです。
しかしフェーン現象。
猛暑ですね。
特に丹後半島の周回走行を計画してたんですが、もう暑くて途中で止めました。
この酷暑ではさすがに死んでしまいそうでしたから。
夏場は自転車シーズンと思ってましたが、そうでもないですね。
冬場の方が走り良いですよ。
これから涼しくなるまでの間、何しようか悩んでしまいます。
久しぶりにクライミングをしに前尾根へ行きました。
GW初日という割には先行Pが2組だけで、スキスキの籐内でした。
日曜日は自転車で1級坂の武平峠と石榑峠を回ってきました。
自転車での坂はつらいです。
ヒルクライムという名前ですが、同じクライミングでも
岩のクライミングのほうがずいぶん楽なような気がします。
山越
谷川米穀店
ジャンボフェリーと夕日
クライミング仲間のノリチャン家には放置プレー中のMTBがあり、放置しすぎで少々錆は廻ってましたが、何とか間に合わせのお手入れで走行可能状態となったので、これからは自転車仲間にもなった事始に、それではぜひ讃岐うどん巡りを敢行したい、とうことでさっそくにも、またもや行ってきました。やっぱりおいしいいっす。
淡路島の完全1周をやってきました。
去年からの自転車生活の中で、最もやってみたかったけど
自信の無かった企画です。
南部の登り地帯ではやっぱり泣かされましたが
なんとか完走出来ました!
次はびわいちですかね(^^ゞ

この週末は悪い天気でしたね。
山はどこもきつかったのではないでしょうか。
我々は少し時期が早いかと思ったのですが
この悪天候をさけて、寒気の影響の少ない所へ行こうと
海を渡り、四国は讃岐へ饂飩めぐりに出かけました。
六連星的にはもちろん自転車での輪行旅行です。
移動が自転車でCO2も排出ゼロ。
饂飩を食べまくって→走って消化を良くして→また食べる
というエコ・ダイエットな企画です。
費用も神戸から高松行きの船は往復2,990円。
JRの新幹線だと、大阪から往復15,000円ほど
かかってしまいますから金額的はだいぶお得です。
ただ時間はジャンボフェリーが3時間40分。
JR新幹線利用だと2時間ほどですから、倍近くかかりますね。
もっとも夜間の船を使って船内ではしっかり仮眠できますから
無駄な時間もなく、有効に休日を利用できます。
高松には朝4時半頃に入港しました。
まだ暗いです。風も強くてちょっとつらそうです。
でも自転車を組んで、のんびり出発しました。
市内では早朝5時半から営業しているお店があります。
ますはこの”中西”で1杯目の饂飩をすすります。
あったまります。うまいです。いりこだしはこの地方独特の
お出汁ですね。
2軒目は”がもう”でした。
西へしばらく走って、開店の8時半をしばし待ちます。
徐々にあちこちの車があつまってきます。
結構遠方からも来ていますね。
すぐに開店前から行列が出来てしまいました。
さすがです。写真は”かけ小温玉のせ”です。
このあと宿の琴平まで西へ移動する間にいろいろなお店を訪ねました。
合計8軒です。めぐったお店は”彦江製麺所””ぶっかけの山下うどん”
”長田in香の香””宮武”。
夜に琴電で高松市内にでて”山田家本店”〆が”鶴丸”のカレーうどん
で初日を終了しました。満腹です。
車ではなく自転車なんかで移動しながらの訪問ですから、運動しているので確かにお腹はこなれます。しかしそれでものど元まで饂飩がせりあがってきてしまいましたよ。
なのにお店で饂飩を目の前にすると、不思議と食べてしまうんです。
意地きたない?いやいやいや、やっぱりおいしいんですよ。
2日目はもう手馴れてきました。(いや腹馴れてきた?)
午後の船で帰るべく港へ戻る行程で
小懸家、長田うどん、松岡、あたりや、大円
の5店、トータル13店の饂飩めぐりで無事企画を終了しました。
1ルンゼの中又が繋がったとの情報だったので、今週は籐内沢へ。
でも取り付きは下の写真のように薄いベルグラ状態でした。
裏道から籐内沢への分岐までは登山者も多いのでトレースもすっきりしており、かえって夏道より歩きやすいですね。
でも籐内沢へ入る人はかなり少なく、トレースも甘くなるのでラッセルをし直すのとさして変わらなくなります。
もともと根雪が付いていないところに急に降った深雪にですから、底のほうは空間隙間も多く、足首あたりを岩の隙間に突っ込んで捻ってしまったりすると大変です。
歩き方も慎重になります。しかもテスト岩から上はそんなトレースもなくなり、横にしたストックで雪面を崩しながらの急坂を登高となりました。
わっぱもない壷足ですから大変にもがきながらの登りになりました。まずは一壁を目指しますが久しぶりに雪と戯れましたよ。
ブッシュ際をあがきながらやっとの思いで一壁下へ。そこで登攀体制に整えて取り付きへ回り込みました。
下の分岐で見るのと違って取り付き点の様子が詳細にわかってきました。
ベルクラの下部がかなり薄く(上の写真の右側下方あたり&下の写真)、上部までスクリューが打てそうにありません。
打ててもランナウトは確実です。それに触った感じでは手もと氷も具合がよくなく、バイルで軽く打ち込んでも気温が高いのでしょうか、すぐに割れてしまいます。
ベルクラ直下まで半ピッチほど登り、右に左にルートを求めましたが悪い一方です。そんなでどうしようか悩みましたが本日の登攀はあきらめました。
そのままコンテでクライムダウンし、籐内沢を詰めてマイナス滝に取り付きました。
先行のパーティーが1組取っついていました。待っている間にも雪がかなり降ってきます。チリも舞います。
マイナス滝も氷状態は見た目ほどボリュームがなく中がサクサクです。バイルを打っても割れるか効きが信用しにくかったです。
スクリューを多めに入れてフリーで抜けましたが、見た目以上に核心は被った感じです。けっこう怖ええです。
抜けたところで観察した奥又も上部のナメは発達してましたが、下部はあまりいい状態ではなかったようです。
相棒が「怖え~!」とかいいながらあがってきた所で雪と風が少々厳しくなってきたので、本日は行動中止、ラッペル下降後、籐内小屋に引き上げました。
本日は一壁取り付きアプローチラッセルとマイナス滝が核心でした。
この連休にまたもや八ヶ岳に行ってきました。
アイスキャンディでHG氏設定の難課題。盛り上りましたよ。
群馬ではこの連休にジャパンカップが行われているということで
いつもの関東勢の常連さんたちは転戦模様。
KUNIは大阪から遠すぎですからねぇ。
ゆえに結構静かなキャンディでしたよ。
でもキャンディばっかりではなくて、たまには上にも上がって
山屋らしい活動もしなけりゃって思ってたんですが
日曜の朝はすごい強風で、おじけづいてしました(^^ゞ
決して動けない天気ではなく、頑張りがなかっただけなんですが…
次の月曜の朝には上の小屋の宿泊客のCo中毒事件がおきて小屋周辺の空はヘリがじゃかすか飛ぶもんですから騒がしいことおびただしかったです。
キャンディカップの準備もそれなりに進んできてるようです。
私も参戦したいのですがどうにもはずせない仕事が1日に入ってまして
八つに来れないかも・・・残念です。
でも相棒たちはジャッジのサポートスタッフでお手伝いさせてもらうようです。
お世話になってる鉱泉に少しでも恩返しで出来ればいいなって嬉しい事をいってます。
昨年末に九州へ行きました。
遅まきのレポです。
サンフラワーというフェリーが大阪-別府間を就航している。
ここの関連代理店が出しているツアーが時間の無駄もなく、安く九州に行けてよい。
慌しい年末の間隙を縫って、マッタリと温泉に浸かり繁忙を極め、疲れきった暮れの日々を癒そうという企画を考えたのだ。
船は夜に大阪を発ち、翌早朝に別府に着く。着いたその日をタップリ使って、夕方には選択肢から選んだ温泉に泊まる。
帰りは次の日の夜の船だから2日目も終日行動に当てる事が出来る。
そしてフェリーに夜、乗船し翌早朝に大阪に帰ってくる。
基本の移動が夜間を丸まるうまく使えるから休みの時間が限定される私なんかには好都合この上ない。
船でタップリ休めるから家にいるのと変わらず疲れない。
これが新幹線移動だと、どうしても昼間の大切な半日が潰れてしまうから目的地での滞在時間にもろ響く。
それに何かと気遣いも多く疲れる。
で、肝心の費用だが 3泊2日というコースで2万円を切ったのだ。
泊まった温泉はもちろん2食付である。
高級旅館というわけではないけれど普通に泊まってもまず1万円では無理なクラスであったと思う。
実際食べた食事はとてもおいしく温泉も気分良く、たいへん満足のいく物であった。
さらにフェリーであるが、2等部屋はまあ広間の雑魚寝状態は否めないけど並みの山小屋に泊まる事を考えればまったく上等な部類である。
船内は大きな展望浴室もあり、食事もうまかった。
そうそう、千円の食事券もこのパッケージにおまけでついてくる。
それで往路のバイキングの夕食は差額の500円でたっぷり頂けた。
普通にこのツアーをやるとまずフェリー券の往復を割り引きで買ったとして12,800円位。
宿を仮に13,000円としてこれに千円の食事券をつけると 26,800円になる。およそ7千円以上のお得な勘定なのである。
自宅から南港まで走っていって輪行バックにしまって手荷物にすれば別途費用も掛からないし、別府からも勿論自前の脚でどこでも行けるのだから移動費用はまるでいらない。自転車は安くついてよいなぁ。。 
しかしである。
ここが肝心,というか知らなかったのであるが、別府は非常に坂の多い街である。
街中に自転車がとっても少ない位、坂が多いのである。
目的地の一つである湯布院へも行ったりもしたのだが、これはもう競技クライマーの仕事といってよいほどのアップダウンであった。
もとより、私は九州には高校の時の修学旅行以来行った事がまったくなく
今回も前述のツアーの内容の事ばかり気に留めていたので肝心の走行計画をいい加減にしてしまったのである。
まぁ正直は着いてからポタポタ考えりゃいいやって感じであったのだ。
でもそのおかげで心臓が爆発消滅するのではないかと思えるほどのしんどさを経験した。まともなロード乗りならそうたいした事ないかもしれない。
しかしまだまだ新米の私には泣きそうなほどつらい坂、坂、坂、なのである。
あけましておめでとうございます。
初走行に加古川から姫路まで往復してきました。
誰かいるかと思った小赤壁はガラーんとしてましたよ。
実は昨年から自転車をはじめたので
密かによそでやってて、溜まってた記事をこっちに戻してきました。
一向に更新しなくなっちゃんたんで、ごめんなさい。
山だけではなくなったのでタイトルも+としました。
以下少々時候が変ですが、また今後ともよろしくお願いします。

また淡路に行ってきました。目標は淡路一周です。淡一というらしいですね。
でも
自転車を買って以来、これまで1日に70km位が最大走行距離でしたから
その淡一の160kmは自信がありません。岩屋から時計回りで、洲本から西岸に抜けるコース
を行きました。
JRで明石まで輪行し、今回はジェノバという高速艇に乗りました。フェリーより簡易でよい感じです。30円高いんですが。
とりあえず今回のルートはそれなりに走れたようです。
途中、津名に立ち寄り、1時間以上のロスが含めれてますからそう悪いデータではないのではと。。。
日時 : 2007/10
雨上がりの日曜日になにわ自転車道を走ってきました。
こうした大規模自転車専用道というのがあることを今回自転車を買うまで知りませんでした。
近所という訳でも無いですし、普段車や電車しか使わないとわからなかった、知ることのない道でしょうね。
走りやすい気持ちよい道です。
自動車や信号を気にせず走れるのが良いですね。
日時 : 2007/10
輪行で、新幹線に乗り、豊橋で下車。
渥美半島を1周してきました。
伊良湖岬ははじめてです。
サーファーが多いのにびっくり。
波間に浮かぶ彼らはまるでアザラシの群のようです。
道は自転車専用道とのことですが
アゲインストの風がきつく走りにくかったです。
海沿いですから仕方ないでしょうか。
それにしても牛さんの○○○臭がすさまじく
これが一番の難点でした。
日時 : 2007/10/01

淡路の津名での所用ついでに淡路を走ってきました。
なんか自転車で走っていると、とても気持ち良いですね。
この疾走する快感に惹かれてしまうのですね。
淡路では目線を先におきながら必死に漕いでると
目の前に牛の格好をした影がさしました。
ブエルタなんとかの写真とそっくりです。
日時 : 2007/09/30
新しくロードバイクを買ってしまいました。
ウン十年前、小学生の時にドロップハンドルで5段変速の自転車を買ってもらって
大喜びした事を思い出しました。
何がしたいのか良くわかりませんが、とりあえずよたよたと走り出します。
07/09の記録

劔岳に今年も行ってきました。
昨年はnガイドと源次郎に行きましたが、ちょっと物足りない感じでしたので
今年は八つ峰を中心に頑張ろうと企画しました。
しかし、八ヶ岳とかと違って、山そのものがだいぶ大きい-のが劔です。
八ツ峰のⅥ峰の各フェイスに取り付くのは2日目になってしまいます。
朝、8時の芦峅寺のアルペン村発、室堂直行便のバスに乗ります。
雷鳥沢を登り御前小屋経由で剣沢を下降です。
御前で生など頂いてうだうだしてますと、結局富山県警の派出所そばに
テントを張るのがだいたい午後のいい時間になってしまいます。
2日目の早朝は4時起きでヘッドランプを頼りに雪渓を下降します。
長次郎雪渓を登り直して、Ⅵ峰に取り付きました。
アイゼンとピッケルを使ってひたすら長次郎をあがります。
いやこの長いこと、長~いこと。。
そういや現役時代もここは嫌いでした。
これほどの苦労をしてでも、登るほどの価値があるかどうか?
Ⅲ級+程度の簡単な岩場が多いのです。
少なくとも普通のフリークライマーの方はあまりお見かけしないようです。
でもこの高度感と爽快感はなかなか得がたいものでもありますね。
この日はAフェイス下部の岩小屋にビバーク。
3日目には八ツ峰上半から劔頂上を経由してBCへ戻る予定でしたが
あいにくのガスと雨。
一時、晴れたりもしましたが、仕方なく来た道を戻ります。
で、それならば目先を変えようということで
草々にBCのテントも撤収してしまって御前小屋に移動しました。
なぜって、今年からあのS平ちゃんがこの小屋番をやっているんです。
かって黒部源流のY沢小屋でとてもとてもお世話になった人なんです。
懐かしい。。すっごく歓待して頂きました。感謝です。
それで、この夜は旧交を温めつつ、小舎親爺の佐伯和起氏の「立山夜なべ話」などの逸話をお聞きしながらも更けゆきました。
夏の八ヶ岳にはじめて行ってきました。
緑をまとった赤岳!爽やかで良いですね~。
これまではいつも雪(氷?)の八つばっかりでしたから
とっても新鮮です。
鉱泉小屋のお風呂も夏だけOPENですから
もちろん入ったことが無かったので楽しめました。
い~お湯です。これも今回の目的のひとつでしたからね。
今回は大同心の雲稜ルートをやろうという事でトライしたんです。
2千数百mの高度でのマルチピッチ・フリークライミングルートです。
このスペックだけで登りたくなりませんか?グレードも9程度ですしね。
ただ全部で5ピッチ、支点整備も良いのでムーブも自由に出来るという事でしたが、実際の支点はまだリングボルトやRCCボルトも多く、ビレーステーションでもハンガータイプが1本は打ち込んでありますが、だいたいはRCCとリングの3本セットでした。問題は無いですが、あまり信用しきれる支点でもないようですからご注意を。
もともと冬壁のルートとの事ですから、ラインもバリエーションがあり、その分残置ハーケンなども多いようです。
これまでも夏にはそう多くは登られてないのかもしれません。
エイドをせず、フリーでオンサイトにトライしたのですが、ドームを直登する最終ピッチの残り5mほどの所でWロープをZクリップしてしまい、そこで上にも下にも身動きできなくなってしまって、あえなくクリップを掴んでA0してしまいました(^^ゞ。
さらに、ここでの脱出奮闘で無駄に腕力を使いすぎてしまい、ヘタってしまいました。
フリーも完登もならずです。情けな~い。がっかりです。
あきらめてドームの肩に降りたところでガスも湧き出してきて
視界をふさいでしまったので、そのまま硫黄岳山荘に移動して
ラーメンと丼にビールのお昼をいただいてしまいました。やけ食いです。
その後硫黄岳頂上を経て鉱泉に戻りました。
翌日も視界が無いので一旦下山し、今度は渋温泉方面から北八つへ散策としました。
この時入った温泉が渋御殿湯なんですが、いいですねぇ~
渋いです。ここは特におすすめですよ。
またお昼に寄ったカナディアンファームも最高においしい料理です。
グリルチキンにスモークハムがいいですね。
ここも是非立ち寄ってもらいたいところです。
北八つでは麦草垰を基点に2-3時間ほど散策をしました。
遊歩道なんかも整備されててちょっと歩いたりするのにもってこいですね。
*最上の写真は取り付き点です。後ろが大同心稜です。
小川山に行ってきました。
梅雨入り宣言直後の雨予報ですから賭けでしたが
うまく雨にもならず、特に土日はこの上ない快晴でした。
2峰セレクションのマルチに下部スラブ、水晶スラブ、そらまめスラブなどなど
たっぷりhガイドと一緒にクライミングしてきました。
それなりの人でしたが、さして込み合う事もなく快適なキャンプ生活でしたよ。
写真は屋根岩2峰セレクションです。
あとは これがジャックの結婚記念ルートではあんまりでせうか、PTA、DDT、ツイスト、アバタもエクボ、フィンガーフレーク、やじろべえ、ノイズ、水晶スラブ下の岩のスラブルート2本
軽くトレッキングをしようと姫路の播磨アルプスを縦走してきました。
最近、クライミングの方は相棒も私も腕やら指やら
お互いあちこち体のパーツを故障しがちなんです。
それでも少しでもあげていきたいですから
ジムやらなんやらがんばってはいるんです…(^^ゞ
この週末も遠征して小川山とかに行きたかったんですが
天気も味方しそうにないので思い切ってレストとして
クライミングはやめて歩きにしました。
以前、山神社に登りに行ったときに、岩をむき出した独特な山容
に惹かれていたんです。フラットな平野部からもっこり盛り上がる山々は
登ってもとっても見晴らしが利いて面白みがあります。
それで麓のキャンプ場で前泊して、昼寝たっぷりのゆったりレスト。
夜には久方の大人のBBQも楽しんできました。
*ササユリは、日本にのみ生息するユリの原種。
中部・近畿・四国・九州の一部に自生する。
初夏に咲く(5月下旬~6月上旬)
昨日は六甲山の保塁岩に行ってきました。
アップがてらに取り付いた、中央稜南面下部、凹角ルート(Ⅳ+)。
とってもポピュラーに登られているルートですよね。
で、上部のステミングであがる凹角の取っ掛かりでさして考えもせず
触れた右手のカチをピンチっぽく摘んで、体を引き上げようとしたら、ヌルって
感じて外れてしまいました。
あら?
って思ったら墜落してました。
最終のクリップは古い兼用ハーケンです。
あごがしっかり効いてましたから、大丈夫と考えてたんですが
これがしっかり止めてくれました。
もう1本カムを掘り込もうかどうしようかって思ってた場所でしたし
フォールは5mを超えたでしょうか?
下の斜面状テラスの岩盤に背中が軽く当ってしまいました。
ぎりぎりグランドを逃れた感じですね。
引き戻しで相棒がきっちり止めてくれたのでほんとに助かりました。
怖かったです。なめてはいけませんね。
体はなんともなかったので、そのまま登りなおしました。
よく見ればホールドはほかにいっぱいあるし、なんでそんなカチもったのかわかりません。
そのままずっとクライミング続けてたのですが、やっぱり足首打ったのか、傷めてたみたいで
夕方くらいになってから左足首が痛くなってきました。
夜はずっとアイシングしたら腫れがひいてきたので助かりました。
季節のせいでしょうか?
ここんとこ何故か右の掌だけがシル手になって、ジムでもぬめったりして困ってたんです。
気をつけないと。
ほんまに注意一秒、怪我一生ですよ。
大いに戒めております。
この週末には錫杖岳に行こうかと思っていたのですが
やっぱり天気が思わしくなかったですね。
夏には北岳バットレスのアルパインのマルチを計画
したいので、その練習に左方カンテの再登を考えたんです。
でも高山方面の土曜の予報は雨。
これまでの経験だと、新穗高方面は予報が悪いと
まず間違いなく実際に天気が悪い。
岩も乾かないでしょうから
好天が期待できる小川山に転戦しました。
おかげさまで日曜日は朝からドピーカンです。
計画通りマルチにトライ。屋根岩3峰 南稜レモンを登りました。
屋根岩エリアはあまり入った事がなく、通りがかった他所の
パーティーの3人連れの方達と一緒になって、あっちうろうろ
こっちうろうろとさ迷いました。
どんつきまで登ってしまって、取り付きにいた方に聞いたら
「ここは5峰下段正面壁取り付きですよ。」だって。
上がり過ぎました。100岩場のトポではいつも思った以上に歩いてしまいます。
やっと取り付いて登攀です。快晴の中、ホントに気持ちよく登れました。
NPもがっつり効いてまことに気持ちいいです。
ただ、3ピッチ目上半の、右上するワイドクラックは処理の仕方がわかりません。
ていうかオフィズスのテクは知らないので、体を外にだしてレイバックで強引にランナウト覚悟で突っ込みました。
終了点でどっと冷や汗が噴出しました。ああ~怖かった。
岳人5月号[アルパインクライミング]
鈴鹿の低山ワールドの記事に紹介されていた鬼ケ牙に行ってきました。
記事に出ていたように石水溪のバンガローのすぐ裏手って事で、トイレの所からいったん登ろうとしましたが、木立の隙間をうかがってもどうやら上は岩場では無さそうだったのでここをやめ、しばらく舗装道沿いに進み、岩場が確認出来たところからあがりました。
記載どおり、すぐの所に岩場があり、取り付き点も確認できました。
右部のⅡ-Ⅲ級のスラブで様子見アップ(40m強1ピッチ)で登って、2回ラペルして降りてきました。
この後、記事にもあったように左部に移って上部の頂上を目指します。
少し左に行き過ぎたのでしょうか?ピンも少なくランナウトに少々あせりました。
が、ピッチを切りなおし、都合3ピッチで終了点と思しきところに到着しました。
何処かで登った事のあるよう気がしてならなかったのですが、上に出てわかりました。
小川山のガマルートに雰囲気がそっくりですね。
でもこの後、スラブを終了して尾根状のリッジめいたところをトレースしてのぼりましたが、ひどくブッシーで、ジャングルジム状態の木登りをさせられました。
半そでの腕にミミズ腫れが数箇所出来てしまいましたよ。イタタです。
しかし適度な高度感と爽やかな新緑を満喫してきました。

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