今年のブルベ

昨年はぎりぎりでSRの認定を取得したものの
さて、今年は何をしようか?

相棒といろいろ相談をした結果
2011年のPBPを目指すのが正しいブルベ乗りの姿ではないか?
という結論に達した。

ところがである。
今年も単にSRを取得するだけではPBPには出られそうにない
ことになってしまった。

というのも、次回のPBPは規模が大きくなりすぎたのか
国別に参加者数の枠組みが決まってしまい、単に年度のSRを
取得しただけでは参加できなくなってしまった。

日本ではオダックスジャパンがその資格を認定合計3200㎞とすることと決定してしまった。
<認定距離合計の上限値は3200kmとし、BRMの認定距離に応じてエントリーできる優先権を設定する。>

通常はSRの取得のためには200㎞+300㎞+400㎞+600㎞の合計=1500㎞を走ればよいのだが
PBPの参加の為にはその倍以上の認定走行をしないといけなくなってしまった。

通常のSR取得分は走るとして
これに不足のプラス分をどう計画予定するか?
が課題となった。

9月には近畿で四国1000㎞(認定距離は600㎞)の予定があり、これは既に別に目標としていたので
これは走ったとしてあと1,100㎞の不足。

今年は既に静岡と近畿で200㎞を2回走ったので
あと200㎞と300㎞、400㎞を各1回の走行認定で1100㎞になり
合計で3200㎞となる計算。

しかし、1月が終了した今の段階で400㎞完了だから
あと2800㎞も走らないといけない(^^ゞ。。
しかも四国は400km認定外だから、やっぱり
3200kmをこれから秋までに走らないといけない訳です。
果てしなく長い道です。

(完了)
BRM110静岡200いちご
BRM123近畿200泉佐野~宇陀~泉佐野
(予定)
BRM213近畿200km神戸西
BRM220中部300㎞伊勢
BRM306近畿300km泉佐野~十津川~泉佐野
BRM321中部400km一宮「飛騨せせらぎ街道、新緑コース」
BRM424近畿400km泉佐野~和歌山一周
BRM605近畿600km紀伊半島一周
BRM917近畿1000km四国一周(認定600km)

<合計3,200km>

<2009実績>
BRM 214近畿200km
BRM 321開成200km
BRM 606近畿300km
BRM 919座間400km
BRM1010高千穂600km

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今年の目標

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SR取得が出来ました。
来年は四国1000kmが目標
PBPの資格
総計3200kmも頑張らないと。

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駅長は広島在住です。

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コトラはもともと柵原生まれ。吉ヶ原駅ホームの食堂勤務(うどん店)でしたが、鉄道の廃線時に食堂長のオバちゃんに解雇通告され、路頭に迷い、野良と化すところを、聞きつけた片上鉄道保存会の方に招聘され、観光駅となった同駅の駅長に昇格しました。

自宅も広島の保存会メンバーのきれいなお姉さまの自宅を間借りし、勤務日には車で通勤しています。去勢のせいか、かなりのメタボタンになってしまいました。(T_T)

取材の折は、少々ご機嫌悪く、写真を撮らせていただいたのですが、お気にの勤務用ブランケットに触ると、”うにゃ!”ってしかられしまいました。でも駅長帽はちゃんとかぶりなおして撮影させて頂けましたよ。

備前柵原自転車道 (片鉄ロマン街道)は快適爽快です。

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完走できました。

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長かったです。

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準備は着々。 BRM1010高千穂600k

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座間400の時はルートを間違ってしまい、PC誤通過で坂道を相当に下ってしまいました。

気づいて取って返した何キロもの坂道は言葉に表せられないほどの苦しさでした。
PCまで戻るのにとっても大変往生しましたよ。

そこで今回は、ポイントを間違えないように累計ログだけでなく区間距離を別途計測するメーターを新規に追加で取り付けました。

また夜間、寝ぼけ頭でマップコマ図をヘッドランプで見るも大変です。前作までは地図も小さかったので見にくいことこの上なく、今回はA5版のはがきケースを100均で買ってきてマップケース自体も作成しなおし、大判としました。

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高千穂600 BRM1010に参加します。

今季最終目標の600kmがせまってきました。福岡に遠征、九州を半周してきます。って、ほんとに大丈夫かなぁ? オンサイトトライ・・

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BRM919座間400

無事完走して帰ってきました。

なんとか無事に完走できて、今はジワジワ実感が湧いてきているところです。
しかし今回は実にいろんなことが起こりました。

まずは残念なことに、ほかの参加者の方ですが、車との接触事故が1件起き、幸い大きな怪我には至らず軽症ですんだそうですが、リタイヤになってしまったことです。

今回の参加者は34名の方のエントリーでした。ちょっと少ないようです。
600キロとの継続で1000キロに挑戦される方がお一人いました。
結果はどうだったんでしょうか?

400の結果としては参加のうち、DNSが6名。DNFはなんと9名もあって、完走率は56%。
厳しい結果となったようです。

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DNFの理由はPC3でのタイムアウトがほとんどだったようです。
七里岩ラインから穴山駅に至るところは道路工事が多く、新しいバイパスもできており、穴山郵便局の入り口がよくわかりませんでした。

ここで道を間違えた方も多かったようです。
PC3の手前の坂は傾斜はそうでもないのですが、目途の立たない長さで手こずりました。

PC2では100分近い貯金があったのに、このPC3のチェックインでは半分に減ってしまいました。50分ほどロスが出ています。夕食に30分近く使いましたから、この登りとミスコースで20分は食ってしまった格好です。
夜間は特にログ計を見ていないと、右左折ポイントエラーのミスをしてしまいがちですね。

近畿ほどルートがわかっておらず、はじめて通過するポイントも多かったので
道をまちがえる事も多かったです。相棒に大声で注意されて戻ることもありましたし
ほかの参加者に誘導いただいて助かった事もありました。

前回の近畿400kmの一人ブルベに比較しても、季節が進んだ分、ずいぶんと涼しくなりました。っていうか、やっぱ高所はとても寒かったです。
ので、補給と水分摂取に苦労することはなく順調に走ることができました。。

しかし、輪をかけてつらかったのは眠気です。
行程の後半位から2時間程度の貯金、余裕をもって休み休み行きたかったのですが
全然だめでした。

予定では、本栖みち前に小笠原橋北詰あたりの日帰り湯に入り、仮眠するつもりでした。目論んだ温泉は22時までの営業だったのですが、時間的にまったく届きません。
貯金が全然できていないですから、間に合っても入ることはできないですし。

路肩で二人して眠ってしまうと相互に依存しちゃって結果寝過ぎ事態にも陥りそうで
おちおち休憩も取れないのでこわかったです。
それでも1,2回は10分未満程度で休息しましたが

特に私は本栖みちの登りとPC4への下りで頭が朦朧としてしまい
とても苦労しました。頭がしゃんとしていないととても危険です。

十里木の上り途中で、疲れて少し休憩した後、再度スタート。
坂だったのでぐらついて、たちゴケしちゃいました。
道路センター側に大きく素っ転んでしまったので大変です。
広い道路とはいえ、早朝は猛烈に車がすっ飛ばしてくるので
当たれば、ジ・エンド、人生終わってしまうところでした。

おまけにハンドルエンドの後方用赤色LEDを完全に壊してしまいました。トホホです。
仮眠をうまくとること、”場所と時間の読み”がとても重要ですね。

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近畿400km一人ブルベ

先日の土曜日にお休みをいただいて
7月にリタイヤした近畿ブルべの400kmを走ってきました。
一人ブルべです。

本番どおり朝8時に泉佐野をスタートして、翌朝の9時半頃に戻ってきました。
メーターで414kmでした。
とにかくつらかったです。
つらい。としか言いようがなかったです。

7月の時と比較すればずいぶん涼しくなってますし、環境はずいぶん違うでしょうが
とにかく9月の神奈川の400kmに参加する前にこの距離を実際に走行し、長さや掛る時間を実感し
経験値として体に知らせておくべきだと考えました。

先達の書かれた本やブログの記録を読んでも400kmから世界が変わるとあります。
300kmまでは朝方(概ね朝4時頃がリミットでしょうか?)になったとしても、その日のうちに帰れる感があって走れるけど
400kmは翌朝、日が明けてすっかり翌日になってしまうので、長さもひとしおであるというような記載であったかと思います。
少し時間がたった今はそうでもないのですが、直後はもうブルべなんて絶対無理だって思ってしまいました(^^ゞ。。

でも走った結果として、問題点というか、課題がいくつかわかってきました。
1回走っただけなんで、課題と言っても私の問題ですから
経験のある方にはあまり関係ない話になるかも知れません。

<補給の難しさ>
だいたい夏場に限ってですが、私は氷水をハイドレーションの軽量パックに担いで走ってます。
暑さに弱くて、背中に氷水があるとそれ自体で体を冷やせますし、発汗量がとても多いたちなので
水分補給をかなり頻繁にしないと参ってしまいます。

それに冷水を体に入れると体内から体を冷やすことができるので良いと思ってました。
ところが今回は走行時間が長すぎるんですね。ずっとずっと水分をとり続けた為、水分摂取過多、おなかはダボダボ。
食欲も減退し、真夜中以降は胃がムカついて仕方ありませんでした。
走行中何度かゲボってしまい、道路を汚してしまいました。申し訳ありません。ほとんど水ですが。。

食べる方はお昼に親子丼を頂いたりしたのですが、夜は夕方にどんべえを1つ、コンビニで啜っただけ。
ほかには翌朝終了間際になって、おにぎりを一つ食べただけです。

特に夜に入って食欲がなく、コンビニ休憩してもコーラやジュース、お茶ばっかりです。
水分補給のしすぎにはぐったりで、大いに反省事項です。

<眠気対抗>
想像通り厳しかったです。
串本以降は永遠に続くんじゃないの?っていうほど、あがったり&さがったりの連続で、苦しいアップダウンがずっと続きます。
それにソロで走ってて周囲は暗いですから、路面を照らす照明だけの視界ではどうしても頭が”ぼやーっ”てしてしまいます。
ふらついて意識が遠のくのがわかります。これは怖いです。そんな時に限って42号線は後ろから車がぶっ飛ばしてきます。
はっと目が覚めますが、怖いですねぇ。その怖さもだんだん麻痺してきますから厄介です。

普段でも車の運転でしんどい時は10分とか15分くらいの時間、路肩駐車とかして仮眠するとすっきりするタイプなんです。
今回もそうするつもりでした。公園の東屋や静かそうなコンビニのパーキングの傍など、どこでもいいからぼやけてヤバそうな時
にサッと停まってチョット寝てまた走り出すっていうのを意識的に行いました。

でも蚊に刺されるんですよね。痒いことこの上なく、寝てられない。車のような閉鎖空間ではないですからね。
で、少し寝たような気はするのはするのですが、全然すっきりしません。これは責め苦ですね。
1か所、風が強くなった場所があって、そこでは蚊が飛んで来れなかったので、ちょっとすっきりして助かりました。

<脚>
私は足をよく攣ります。普通のロングライドの100km位でも結構しょっちゅう攣るんです。
膝関節の裏のところで引き攣れることが多く、ですからいつもサポーターと消炎鎮痛剤を
持参しています。消炎鎮痛剤は私はラブを使っていますが、携帯ケースに移して持つと
嵩張らず便利です。

しかし今回は脚中ところ構わず全部引き攣ってきて、参りました。トホホです。
走りながら足を屈伸で延ばしたり、とにかく騙し騙し走るしかありません。
最後のほうではそんな変な姿勢で走りすぎたせいで、股ずれも併発してしまいました。
ヒリヒリがだんだんズキズキに変化して、ものすごく痛かったです。

<モチベーション>
これが最大の課題、いや、敵ですね。折れていく心との戦いです。
やめていい理由は上記のとおり、100程も言えそうですから
中止しても言い訳は立ちますね。無理をして後々厄介な事になったり
するかも知れませんし、単純にどっかで怪我してしまうかもしれません。

そんな理由を考え出すとどんどんいろいろ言い訳が頭の中で育ってきます。

しかし、結局、その言い訳は誰にいうの?
って考えたら、つまり自分しかないわけです。
結局、行けたかもしれないのに、折れて中止すれば
後悔が自分の中に根を据えてしまいます。
ここがつらいですね。

今回走り切れたのはこの育つ言い訳と反問を繰り返しているうちに
夜が明け、気づけば伊太祁曾神社のそばまで帰ってきた事に気づいたからです。
ここまでくれば、後は雄の山を登れば終わりですからね。
どのみち中止しても、どうやってリタイヤするのかもわかりません。
電車は動いてないし、休めるような宿もないし、止まっても蚊に食われるだけですしね。

しかし、最後のその雄の山峠は自転車では登れず、激坂途中でも休み休み、下車して押して歩きました。
脚が言う事きかないんで、もうどうしようもなかったです。
押して歩いたのは六甲山以来です。情けなかったですよ。
何度も登ってきた峠ですから悔しいです。

しかし走り応えのあるラインでした。
水越峠の登りで夜が明けはじめたんですが
辛い登りの最中に望む、雲間の向こうに明ける紀伊の山並みと空が輝いてとても綺麗でした。虹色に輝くスカイラインが涙で滲んで眼鏡を曇らせます。

近畿AJの皆様、ありがとうございました。

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BRM919座間400にエントリー

来月の神奈川の400キロ、BRM919座間400にエントリーしました。

近畿の400では勝浦でリタイヤしたので雪辱戦です。

今回は絶対に前夜禁酒します。幸い気温も穏やかになってきたので7月みたいに熱中症みたくフラフラにはならないだろうと思います。
が、なんせ総上昇量でやっぱり5000m近くあるみたいですから相当厳しいルートですね。
大丈夫かなぁ?心配になってきました。

福岡の高千穂600のブルベに参加するかどうかでも悩みます。
神奈川もそうですが、大阪からの参加でやっぱり遠いですから。
年度目標通り今年中に200から600までの全距離走破認定 SR獲得
を目指すにはやるしかないんですが。。

参加そのものは可能だと思うのですが、どちらも前泊と後泊が必要でしょうし、その分経費もかかります。これも痛い。
スタートは土曜で休みですが、金曜の夜中に現地入りして寝ておかないと体がもちません。 福岡だと車では600km走らないといけないので、前日休みでないと参加が困難。

前泊で安くあげるには高速深夜バスというのも手ではあります。これは輪行できるバス会社もあるそうですので自転車を事前に送らないで済む分、さらにいいかもしれません。

博多駅に6時頃到着であれば、スタート地点への移動もブリーフィング参加にも間に合いそうな感じです。
ただバスの座席で一晩過ごした揚句に、自転車で600kmも走ろうってんですからかなりつらいことになりそうです。歳ですから、厳しい選択は避けたいですね。

それで完走したとしたら、やっぱりそのまま大阪に帰るのはとても辛そうです。

日曜の夜中がタイムリミットですから、そのまま遅いチェックインで泊まれる宿を探して、月曜ゆっくりかけて夜までに帰ってこれれば無問題です。でもこれは新幹線で帰るしかないですかね。

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悩みはつきません。

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伊勢走行会

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三重の地元の自転車屋さんの走行会に参加させていただいて、伊勢神宮へ行ってきました。

風が強く帰りは往生しましたが爽快な走行が出来ました。

写真はおかげ横丁で頂いた伊勢うどんです。

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